応援メッセージに返信します
2009年9月19日 07:37
[ お名前 ]moqmoq
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[ 詳しい内容 ]
モーリーさん、たらきゅうさん、ゆっこさん 連日お疲れさまです。生放送とアーカイブを追う日々
もう止まりません。考えるだけでなく、行動に移すことにし
molitterで変わりゆく?モーリーさんを
リアルに目の当たりにする効果はとても大きいです。動画と写真とついっと、に
冷めないうちに上がってくるレポに
かなり久々な感覚の「新しい刺激」を受けてます。しかも「楽しい」です。
人間、これがないとダメですね。
楽しいから、見続けられちゃうんです。
いろんなものに飽きてしまった人間は
ひたすら自分の足を使って動き
かきわけていくしかないのですね。
本当にありがとう!!!!!!!!
いぇ~~~~~い!!!!!!!!
応援し続けます!!!!!!!!!
お返事
ありがとうございます。励みになります。そもそもサポーターの皆さんの協力がなくては成り立たないこのプロジェクトです。連日のFMラジオ出演も、各社へのメッセージがきっかけになって実現しました。そして偶然ですが、ふたを開けてみると2つに1つの局ではJ-WAVE「Early Morley Bird」が毎週流れていました。
東京に暮らしていると、塀の中にいるようで、他の地域のことがわかりにくくなります。正直なところ、これまでは青森や仙台よりラサやウルムチの方が近く感じられました。残りはすべてネット上のURLでしか場所の感覚がない感じで。
それぞれの場所に実際に足を運んで、人に会ってお話をすることの大切さが改めてわかりました。お話することと、発信することをセットして時に初めて、インターネットの持っている潜在的な力が見えたような気がします。
ネットはもともと、研究者や大学院生が知的な課題を活発に議論し、議論が実りをもたらすように24時間体制でお互いの意見を述べ合うという学術的な空間でした。さびしさを紛らすために使う部分も多少あったかもしれませんが、学術会議で会ったことのある人同士が、時間に拘束されずに自由に討論したりデータを共有するために使われていました。ネットを使って遠隔でデータのやり取りをすることと、活発に足を運び、研究発表をすることは一体となっていたわけです。
インターネットを使って家の中で動かなくなったり、コミュニケーションを「顔文字」のような記号でお手軽にリプレイスすることがネットの本来の目的だとは思えません。社会性、そして外に出る行動と結びついて初めてネットは楽しいものになるんじゃないかな?
広瀬川の河原でキャンプをしながら生放送をして、そんなことを思いました。あと40日あまりですが、これからも濃厚になりそう。ひとつよろしく、おつきあいください。






