ヨガに関するメールと返信

2009年9月29日 10:38

[ お名前 ] ルイス
[ 詳しい内容 ](2件のメールから抜粋)
皆さん今晩は

今年の四月19日からi-Morleyの御蔭でYogaを初め、今では家の近くのヨガスタジオに午前中のクラスに週6日通っています。

夜勤後のヨガの所為か睡眠も良くとれ体も少しずつ変わってきているのが良く分ります。有難うございます。

時間があれば自転車にも乗っています。

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皆さんお早うございます

バイクジャージー姿のお二人かっこいいですよ。
この次はドトールのロゴ入りかな?

地方にヨガリトリートを作ると言う考えをどう思いますか?

Scottish island to become ashramBBC英文記事


☆お返事
ルイスさん、アメリカ在住なんですね。ヨガを始めるきっかけを提供できたのは、うれしいです。記事を読んだところ、インドのカリズマ・ヨギの支持者がスコットランド沖合の島を買って、アシュラムを作ったということですが、実はこれには思い当たる節があります。

もうずいぶん前ですが、チベット密教をプロモートしている(そこそこ)高位のチベット層をラジオでインタビューしたことがありました。英語に堪能で、やはりイギリスで大規模なチベット密教センターを指導していた人だったと思います。インタビューの後で「スコットランドの沖合にチベット密教のセンターを作ろうと思う。広報に協力してくれないか?」と持ちかけられました。確か写真などの資料も見せられたのですが、全体のトーンは「この話に乗らない?」という感じでした。乗らない、と即座に決め、あいまいな返事をしておきました。

スピリチュアリティーの世界には、相当にやり手の人も大勢います。経済的に余裕があり、特定のライフスタイルや神秘的なものに財産をつぎ込む余裕がある人も、このご時世であっても、まだまだ。この両者が結びつくと...その先は想像に難くありません。

ということで、島ごとスピリチュアルなリゾート、という報道を聞くと、そこには観光誘致の仕掛けを感じ取ってしまいます。ですが、「リトリート」と呼ばれる二、三日のヨガ合宿は大いに効果があると思います。あったら、行きたいです。

地方をヨガのリトリートで振興できるか?雑感で語ると、答えはYESでしょう。ただし、値段を合理化する必要があります。カリズマ先生に対してワンセッション5000円や6000円、しかも教室がぴっちりとマットで埋まってしまっている状態が延々と続くのはよくないと思います。リトリートでワンセッションが3000円台にまで引き下がり、宿泊・交通費を合わせてあまり負担にならないプランがあれば、成り立つと思います。

お金持ち向けのワンセッション一万円だとか、あやしげなヒーリングを織り交ぜたオーガニック・コースは、別途準備し、公共性のあるヨガ・リトリートを地域で育てていけば、収入チャンスはダブル。こういったスキームで、いかがでしょうか?

今回の旅では、ヨガを教える個人に出会い、レッスンを受ける様を放送できたらおもしろいだろうな、と思っています。

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このエントリーの後で投稿されたツイット

moootk@molitter 地方の単価は激安です。ヨガは1500円くらいにならないと人が来ません。でも、私の住んでいるところは、頑張って働いてお金を稼ぐより、そこそこ稼いで遊びたい人が多いので、楽しいです。

☆お返事
リトリートの提案は、都会からリゾートとして訪れる環境設定の金額です。地元でヨガ教室を開く場合は、そのへんの単価に落ち着くかも。それにしても1500円という激安単価でインストラクターは成り立つのでしょうか?成り立つとすれば、『理想郷』ですね!

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